菅氏、不信任案提出は解散の大義

共同通信

 菅義偉官房長官は20日の記者会見で、野党による内閣不信任決議案の衆院提出は、安倍晋三首相が衆院を解散する理由になるとの認識を重ねて示した。17日の会見で言及した真意を問われ「不信任案が出された場合、大義になるかどうかは制度上の問題だから、当然ではないかと申し上げただけだ」と述べた。

 取り沙汰される夏の衆参同日選の可能性については「首相が解散すると言えば、解散する。しないと言えばしない。それ以上でもそれ以下でもない。まさに首相の専権事項だ」と指摘した。

 菅氏は17日の会見で、不信任案提出が大義になるか問われ「当然なるのではないか」と答えた。

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