3月の鉱工業生産、0・6%低下

共同通信

 経済産業省が20日発表した3月の鉱工業生産指数の確報値(2015年=100、季節調整済み)は、前月比0・6%低下の102・2だった。速報値の101・9からは小幅に上方修正した。普通乗用車や医薬品などが上振れしたため。

 一方、出荷指数は1・3%低下の100・9、在庫指数は1・4%上昇の103・8となり、いずれも速報値から下方修正した。

 工場の稼働状況を示す製造工業稼働率指数は0・4%低下の100・6だった。

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