副大臣27、28日に地元説明

共同通信

 防衛省は27、28両日に地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地の秋田、山口両県に原田憲治防衛副大臣を派遣する方針を固めた。原田氏は27日に秋田、28日に山口を訪れる予定。配備先として両県にある陸上自衛隊演習場が「最適」との調査結果を地元に説明し、理解を求める考えだ。関係者が20日、明らかにした。

 原田氏はいずれも日帰りの日程。秋田県では佐竹敬久知事、穂積志秋田市長と、山口県では村岡嗣政知事、藤道健二萩市長、花田憲彦阿武町長と面会する見通しだ。

 配備反対を表明する花田氏は今週中に防衛省を訪れ、改めて申し入れる意向。

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