令和初、春の叙勲4225人受章

共同通信


                  旭日小綬章受章が決まり喜びを語る俳優の市村正親さん
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旭日小綬章受章が決まり喜びを語る俳優の市村正親さん

 政府は21日付で2019年春の叙勲受章者を発表した。令和に改元後、初めて。今回最高位の桐花大綬章には寺田逸郎前最高裁長官(71)を選んだ。俳優の市村正親さん(70)、ジャズトランペット奏者の日野皓正さん(76)らに旭日小綬章を贈る。受章者は桐花大綬章1人、旭日章991人、瑞宝章3233人で計4225人。女性の受章者数は401人、民間人は1984人で、いずれも03年の制度改正以降、最多となった。

 旭日大綬章は、亀井静香元金融担当相(82)、山岡賢次元国家公安委員長(76)、笹川陽平日本財団会長(80)、数土文夫元JFEスチール社長(78)ら8人が受章した。

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