東証、米中覇権争いで小幅反落

 21日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅に反落した。米中の技術覇権争いで世界のハイテク産業が悪影響を受け、国内製造業にも打撃が及ぶとの警戒感から売り注文が先行した。ただ円相場が安定的に推移したことが支えとなり、取引終盤に下げ幅は縮まった。

 終値は前日比29円28銭安の2万1272円45銭。東証株価指数(TOPIX)は4・62ポイント安の1550・30。出来高は約12億5400万株。

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