東証、午前終値2万1344円

 22日午前の東京株式市場は、前日の米国株高を好感した買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時100円を超えたが、世界経済の先行きを懸念した売りも交錯した。

 午前終値は前日終値比71円60銭高の2万1344円05銭。東証株価指数(TOPIX)は0・75ポイント高の1551・05。

 21日の米ダウ工業株30種平均は、米中貿易摩擦の激化がひとまず避けられるとの見方から3営業日ぶりに反発した。東京市場はこの流れを引き継いだほか、円安ドル高が進んだことが買い材料となった。

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