WBC、拳四朗が6度目の防衛戦

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者で27歳の拳四朗(BMB)が22日、東京都内で記者会見し、7月12日にエディオンアリーナ大阪で同級1位ジョナサン・タコニン(フィリピン)との6度目の防衛戦に臨むと発表した。「僕の試合の流れで倒せたら」と意気込んだ。

 サウスポーで32歳のタコニンとは、かつてフィリピン合宿のスパーリングで拳を交えたことがあるといい「パンチのある選手。足を使って(パンチを)もらわないように気をつけたい」と語った。同じ階級の具志堅用高が達成した世界王座13連続防衛の日本記録を目標に掲げ、他団体との統一戦にも意欲を示した。

PR

開催中

第13回あんぱんパーク

  • 2021年10月21日(木) 〜 2021年10月28日(木)
  • ベイサイドプレイス博多 海側イベントスペース
開催中

第5回写遊会 写真展

  • 2021年10月15日(金) 〜 2021年10月29日(金)
  • まいなびギャラリー(北九州市立生涯学習総合センター1階)

PR