トルコ「民主主義の戦い」

共同通信


                  21日、トルコ・イスタンブールで取材に答える共和人民党のエクレム・イマモール氏(共同)
                拡大

21日、トルコ・イスタンブールで取材に答える共和人民党のエクレム・イマモール氏(共同)

 【イスタンブール共同】3月末のトルコ最大都市イスタンブール市長選で僅差で勝利後、選挙管理委員会が当選を無効とした最大野党、共和人民党(CHP)のエクレム・イマモール氏が21日、市内で共同通信の単独取材に応じた。6月23日に行われる再選挙はトルコの「民主主義のための戦い」だと強調し、再び勝利すると自信を示した。

 同氏が日本メディアの取材に答えたのは初めて。選管の再選挙決定は政治判断で、強権姿勢を強めるエルドアン大統領が党首の与党、公正発展党(AKP)の多大な影響があったと主張。「トルコの民主プロセスに大きな傷を与えた」と批判した。

PR

PR

注目のテーマ