首位の東洋大が亜大を下す

共同通信

 東都大学野球リーグ最終週第1日は22日、神宮球場で1回戦が行われ、勝ち点4で首位の東洋大が延長十一回の末、亜大を2―0で下した。中大は3―2で国学院大に、立正大も3―2で駒大に先勝した。東洋大があと1勝するか、国学院大が中大に勝ち点を落とすと、東洋大の2季ぶり20度目の優勝が決まる。

 東洋大は村上が九回2死まで走者を許さず、1安打完封。十一回に代打飯塚の適時打などで2点を奪った。中大は五回に牧の適時二塁打で追い付き、七回に森下のソロ本塁打で勝ち越した。立正大は0―1の六回に立松由の適時三塁打などで3点を奪った。

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