ブラピとレオ、そろって記者会見

共同通信

 【カンヌ共同】フランスで開催中のカンヌ国際映画祭で、スター俳優ブラッド・ピットさんとレオナルド・ディカプリオさんが共演した、鬼才クエンティン・タランティーノ監督の新作が世界初上映され、22日にそろって現地で記者会見した。

 映画は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」。1969年の米ハリウッドを舞台に、落ち目の西部劇スターとスタントマンの友情を、実際に起きた女優の殺害事件と絡めて描く。

 ピットさんは「友人であるレオとの共演はとても楽しかった。またやりたいよ」。ディカプリオさんは「ブラッドとは信じられないくらい演技がやりやすかった」と語った。

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