ヌーラボの「リゾートワーク制度」、新たに “写真の町” 北海道上川郡東川町も実施場所に追加

PR TIMES 株式会社ヌーラボ

家族を含めた滞在を促進することで、社員の家族に対する会社・仕事理解や家族旅行の機会も創出
チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツール「Backlog (バックログ)」「Cacoo (カクー)」「Typetalk (タイプトーク)」を開発、提供する株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)は、社内制度「リゾートワーク制度」の実施場所として、新たに北海道上川郡東川町を追加しましたので、お知らせします。

株式会社ヌーラボ 代表取締役 橋本正徳(左)、東川町長 松岡市郎氏(右)
■ 「リゾートワーク制度」について

宮古島市教育研究所および株式会社リチャージと共同で、ヌーラボが2018年に始動した「リゾートワーク制度」は、社員の宮古島におけるリモート就業、および現地小中高生への特別授業の実施を行う制度です。ヌーラボが社員およびその家族の旅費などの一部を負担しています。初年度はすでに、11名の社員が利用しています。

2019年も宮古島市にて「リゾートワーク制度」実施の継続を決定するとともに、新たな候補地として北海道上川郡東川町を追加しました。東川町では、地域の小・中学校に加え、国内で唯一の公立日本語学校での授業も検討しております。授業を通し、少しでも地域の教育のお役に立てることを願うと共に、「教壇に立つ」という経験を通して、社員の成長の機会となると考えています。また、家族を含めた滞在を促進することで、社員の家族に対する会社・仕事理解や家族旅行の機会も創出しています。
■ 北海道東川町の概要

東川町は、国内外からの定住者が増え、四半世紀で人口が約20%増加。さらには、「写真の町」ひがしかわ株主制度(ふるさと納税)や日本初で唯一の公立日本語学校などの開設により、ひがしかわ株主や留学生をはじめとした新たな人の流れが生まれています。また、人口8,000人のまちには60以上の個性的な店舗が点在し、カフェ、飲食店、ベーカリー、ショップ、工房などが営まれています。このライフスタイルに合わせた無理のない働き方。そして、多様な人びとが影響しあい共創しながら育まれた価値基準である「東川スタイル」。これからの社会を予見する未来の価値基準として注目されています。
■ 株式会社ヌーラボ 人事 Angelaよりコメント

今年度は、宮古島市のみなさまに支えられ、合計9校の小・中・高等学校にて、特別授業を行う機会を持たせていただきました。中途採用者を中心に会社を拡大してきたヌーラボにとって、「人に教える」という機会は、大変貴重な研修と捉えており、座学で行うマネジメント研修の何倍も効果があると実感しました。今回は、その機会を拡大するため、東川町のみなさんにご協力いただくことになりました。
「宮古島に行きたいな」という気持ちから芽生えたこの制度。第1候補地として南の島を設定したため、「次は北だ!」という直感を頼りに、北海道の中で第2の候補地を探しておりました。中でも、町おこしにおけるPRや、役場の組織づくりに対して先進的な取り組みをされている東川町に大変興味を持ち、直接ご連絡させていただいてからご縁が始まりました。この貴重な機会が、少しでも町民のみなさまへの貢献につながれば幸いです。
■ ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」:https://backlog.com/ja/
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」:https://cacoo.com/ja/
・ビジネスディスカッションツール「Typetalk」:https://www.typetalk.com/ja/
◼︎株式会社ヌーラボについて


※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
※ 報道関係者様へ:2019年5月23日(木)に開催した記者発表会時の写真は、こちらからダウンロードいただけます。
https://drive.google.com/drive/folders/1jkAxRpncsOM8OnNUK7y9sFEdxZOBJ2B8

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