新旧ロマンスカーを一般公開

共同通信


                  展示された小田急電鉄の特急ロマンスカー「3000形」(左)と「70000形」=25日午前、神奈川県海老名市
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展示された小田急電鉄の特急ロマンスカー「3000形」(左)と「70000形」=25日午前、神奈川県海老名市

 小田急電鉄は25日、特急ロマンスカーで流線形と伝統のオレンジ色を最初に採用した「3000形」(愛称SE)と、最新型の「70000形」(愛称GSE)を、神奈川県海老名市の電車基地で一般公開した。この二つの車両を並べて展示するのは初めてで、今回で最後になる見通しという。

 公開は海老名駅周辺で開催の「小田急ファミリー鉄道展」の一環。3000形は1957年に運行を開始し、92年に引退した。これまでもイベントなどでお披露目されてきたが、今後は海老名駅の隣接地に2021年春開業予定の「ロマンスカーミュージアム」に展示される予定。

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