立民、参院静岡に徳川家広氏

共同通信

 立憲民主党は夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に徳川宗家19代目で評論家の徳川家広氏を公認候補として擁立する方針を固めた。枝野幸男代表が28日に静岡市内で記者会見し発表する。党関係者が27日明らかにした。国民民主党は現職榛葉賀津也参院幹事長の擁立を決めており、旧民進党系候補が競合する。

 立民、国民は改選1人区に加え、2人区でも候補者の調整に着手。国民は京都で新人候補を降ろす代わりに、静岡、広島で立民が擁立しないよう要求していた。静岡では、一部支援者が独自候補擁立にこだわった上、徳川氏が選挙区からの出馬を希望したため調整は不調に終わった。

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