オーストリア内閣の不信任案可決

共同通信

 【ウィーン共同】オーストリア国民議会(下院)は27日、国民党のクルツ首相率いる内閣の不信任案を可決した。第2党の野党、社会民主党が不信任案を提出し、右派の自由党などが賛成した。

 オーストリアでは自由党前党首による汚職疑惑が発覚し、国民党が連立政権を解消。ファンデアベレン大統領が21日、自由党の閣僚の罷免と辞任を認め、27日にクルツ内閣に対する不信任案の採決が行われることが決まっていた。

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