東証、午前終値2万1272円

共同通信

 28日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。円相場が安定して推移していることや、一部企業の自社株買いの方針を好感した買い注文が優勢となった。

 午前終値は前日終値比89円88銭高の2万1272円46銭。東証株価指数(TOPIX)は5・32ポイント高の1552・32。

 半導体製造装置大手の東京エレクトロンが前日に最大1500億円の自社株買いを行うと発表。投資家が好感し、平均株価の底上げ要因となった。

 東京外国為替市場の円相場は前日からほぼ横ばい水準の1ドル=109円台半ばで推移し、市場心理の改善につながった。

PR

PR

注目のテーマ