スズキ検査不正で役員処分

共同通信

 スズキは28日、ブレーキなどの検査不正を受けた役員の処分を発表した。鈴木俊宏社長は月額報酬の50%を7月分から6カ月間減額し、鈴木修会長は本人の申し出により1年間無報酬とする。不正に関与した管理職も就業規則に従い処分した。

 スズキでは、ブレーキ検査で不合格とすべきものを合格としたり、資格を持たない従業員が検査印を使ったりしていた不正が発覚し、計29車種、200万台超のリコール(無料の回収・修理)に発展した。

PR

PR

注目のテーマ