樹木希林さんの著作が上半期1位

共同通信

 情報会社オリコンは29日付で、今年上半期の本のベストセラーランキングを発表した。1位は昨年死去した俳優、樹木希林さんの「一切なりゆき」(文芸春秋)で、「樹木希林120の遺言」(宝島社)が5位に入った。集計期間は昨年11月19日から今年5月19日。

 「一切なりゆき」は樹木さんの人生観や仕事観を映した言葉が集められている。担当編集者はオリコンを通じ「深い真実を話しているのに、軽妙で明るい」「短いフレーズの中に、万感が込められている」と本書の魅力をコメントしている。

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