東京パラの映画、半世紀ぶり公開

共同通信

 1964年の東京パラリンピック大会の様子を収めたドキュメンタリー映画「東京パラリンピック 愛と栄光の祭典」(渡辺公夫監督)をデジタル修復し、半世紀ぶりに劇場上映する。65年の公開以降、ほとんど人目に触れることがなく、大会の当時の様子はあまり知られてこなかったという。配給元のKADOKAWAは、本年度中の公開を目指すとしている。

 映画は白黒で63分。同大会の映像としては記録に残る中では最長で、俳優宇野重吉さんが解説、作曲家團伊玖磨さんが音楽を担当した。交通事故や戦争、病気など、車椅子で暮らすことになった背景を語る選手のインタビューなどが収められている。

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