アップル、独占批判に反論

共同通信

 【ニューヨーク共同】米アップルは29日、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などのアプリ販売市場「アップストア」の運営方法について説明した。競合するアプリ開発業者らから、独占的な立場を利用しているとの批判が強まっており、反論した。

 アップルは「プライバシーや安全面で責任を負っている」と審査の重要性を強調。申請されたアプリのうち40%を却下していると説明した。承認後も、最新の基本ソフト(OS)に対応していないなどの理由で2016年以降に140万超のアプリを削除したという。

PR

PR

注目のテーマ