東証、午前終値は2万0824円

共同通信

 30日午前の東京株式市場は、29日の欧米株安が響き、売り注文が先行して日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時200円に迫り、29日に続いて取引時間中に2万1000円を割り込む展開となった。

 午前終値は前日終値比178円46銭安の2万0824円91銭。東証株価指数(TOPIX)は14・38ポイント安の1522・03。

 29日の欧州市場は政治や経済の先行きを不安視し、主要な株価指数が下落した。米国では中国との貿易摩擦の激化を警戒してダウ工業株30種平均が終値で約3カ月半ぶりの低水準となった。こうした流れを引き継いだ。

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