米で乱射の男、市を恨み報復か

共同通信

 【ニューヨーク共同】米南部バージニア州バージニアビーチの市庁舎で銃を乱射した男について、米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は5月31日、市を恨み、報復が動機だったとする複数の司法当局者の見方を伝えた。男は数週間かけて複数の銃を合法的に入手したといい、計画的犯行だったとみられる。

 地元警察当局者は1日朝、記者会見し、男は市の公共事業部門で約15年働いていた技師ドウェイン・クラドック容疑者(40)だと発表。市当局者は、事件で死亡した12人のうち11人が市職員で、ほか1人は建設業者だったと明らかにした。

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