トランプ氏、英に強硬姿勢を指南

共同通信

 【ロンドン共同】欧州連合(EU)からの離脱を巡り、トランプ米大統領が英国に対し、EU側から譲歩を得られず、望んだ合意が得られないのなら「交渉打ち切り」を検討するべきだと主張した。トランプ氏の英国訪問前に2日付英紙サンデー・タイムズが単独インタビューの内容として報じた。

 「合意なき離脱」も辞さず、EUに強硬姿勢で臨むよう指南した形。3日から英国を国賓訪問する予定のトランプ氏は英紙サンの取材でも、辞任するメイ英首相の後任として離脱強硬派のジョンソン前外相を評価する考えを示すなど、英内政への干渉とも取れる発言を続けている。

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