競泳、渡部が優勝も代表入り逃す

共同通信

 世界選手権(7月・韓国)代表の追加選考会となる競泳のジャパン・オープン最終日は2日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル平泳ぎは渡部香生子が2分23秒65で優勝したが、派遣標準記録を突破できず、代表入りを逃した。

 男子200メートル平泳ぎは渡辺一平が2分7秒87で、同200メートル背泳ぎは入江陵介が1分56秒82で勝った。女子100メートルバタフライは大橋悠依が57秒83で、同200メートル背泳ぎは白井璃緒が2分8秒88で1位となった。

 男子100メートルバタフライはジョセフ・スクーリング(シンガポール)が52秒00で優勝した。

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