1000万円以上の研究支援課題を随時受け付け開始。1型糖尿病“根絶”に繋がるあらゆる研究課題を募集

PR TIMES 特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

2025年の1型糖尿病根治と究極のゴール”根絶”を目指して
 全国の1型糖尿病患者・家族を支援する認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク(理事長 井上龍夫、本部 佐賀市)は、年に1回程度助成課題の公募を行ってきましたが、それとは別におおむね1000万円以上の研究支援課題を随時受け付けることとしました。  日本IDDMネットワークでは、これまで1型糖尿病の“根絶”に取り組む研究に対して2005年から61件3億500万円の資金提供を行ってきました。  インスリン補充から解放され病気になる前のもとの体に戻る「根治」に、現在の治療法の改善により体への負担が軽くなり生活の質が向上する「治療」並びにこれから新しく発症する患者を無くして1型糖尿病を完全に克服する「予防」を加えて、1型糖尿病の「根絶」と定義し、この「根絶」に繋がるあらゆる研究課題を対象とします。


全国の1型糖尿病患者・家族を支援する認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワークは、これまで行ってきた募集期間の限定された研究助成課題の公募に加え、概ね1000万円以上の支援を必要とする研究の随時募集を開始しました。

日本IDDMネットワークでは、インスリン補充から解放され病気になる前のもとの体に戻る「根治」に、現在の治療法の改善により体への負担が軽くなり生活の質が向上する「治療」並びにこれから新しく発症する患者を無くして1型糖尿病を完全に克服する「予防」を加えて、1型糖尿病の「根絶」と定義し、この「根絶」を最終ゴールとして活動を行っています。

一般的に糖尿病と言われるときはそのほとんどが2型糖尿病を指し、糖尿病患者のうち約95%が2型糖尿病患者だと言われています。2型糖尿病は体質や遺伝、生活習慣などが要因で、血糖値を下げる唯一のホルモン「インスリン」が分泌されにくくなったり分泌されても効きにくくなります。1型糖尿病は自己免疫疾患であり、膵臓の細胞が破壊されるためインスリンが絶対的に不足します。毎日の注射などによるインスリン補充がないと数日で死に至る病気で、現在の医学では「治らない」病気です。

国内での年間発症率は10万人当たり1-2人と希少なこともあり、病気に対する理解は浸透しているとはいえません。就職時等に不利となることもあり、また、毎月の医療費負担もあるため、患者と家族の精神的、経済的負担は大きいです。

日本IDDMネットワークは2005年に1型糖尿病研究基金を設立しました。当基金の財源は、当法人への直接の寄付並びに“佐賀県庁への「日本IDDMネットワーク指定」ふるさと納税”などです。1型糖尿病の根絶を目指す研究へ累計61件3億500万円の支援を行っています。
※佐賀県庁は日本IDDMネットワークを指定してふるさと納税ができる唯一の自治体です。

本事業への応募、詳細は日本IDDMネットワークWEBページをご参照ください。
https://japan-iddm.net/researchers-medical-personne/at_grant_guideline/

【お問い合わせ先】
認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-13
TEL:0952-20-2062  FAX:020-4664-1804
E-mail:info@japan-iddm.net
WEB:https://japan-iddm.net/

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