首相、イスラム大使らと夕食会

共同通信

 安倍晋三首相は3日、サウジアラビアやイラン、マレーシアなどイスラム諸国の駐日大使らと官邸で夕食会を開き「令和の時代も日本とイスラム諸国の交流が一層盛んになることを期待している」と呼び掛けた。

 首相は今月中旬にイランを訪問し、米国との緊張緩和をイランに働き掛ける方向で最終調整している。夕食会では訪問には触れず「首相就任以来、イスラム諸国との関係を大切にしている」と強調した。

 夕食会には、与野党の議員が参加。首相は「夏に参院選を控える中でも、党派を超えてイスラム諸国との友情を発展させていきたいという気持ちの表れだ」と歓迎した。

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