NY株小幅反発、4ドル高

共同通信

 【ニューヨーク共同】週明け3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に反発し、前週末比4・74ドル高の2万4819・78ドルで取引を終えた。前週末に354ドル安と大きく値を下げた反動で、買い戻しがやや優勢となった。

 ただ、米中の貿易摩擦や米国による対メキシコ制裁関税が世界経済を減速させることへの懸念も根強く、ダウ平均は一時130ドル余り下げる場面もあった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は、120・13ポイント安の7333・02だった。。

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