ラグビーW杯でビール需要アップ

共同通信

 キリンホールディングス傘下のハイネケン・キリンは4日、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が開かれる9~11月の販売目標を発表した。ビールを飲みながらラグビーを観戦する習慣が根付いている外国人観光客の需要が高まるとみて、前年同期比で約7割増を目指す。

 W杯組織委員会によると、ラグビーとビールは「切っても切り離せない関係」で、他のスポーツイベントよりもビールの消費量が多くなる傾向もあるという。ハイネケンを製造するキリンビールは9月の生産量を前年同月から8割程度増やす計画で「何とか品切れを出さないようにしたい」としている。

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