卓球、ビデオ判定導入へ

共同通信

 卓球の国際大会で現在は実施されていないビデオ判定が、年内にも試験導入されることが4日、分かった。国際卓球連盟(ITTF)は「東京五輪での実施は確実ではない。近く協力してくれる業者を選定する」としている。

 4月の世界選手権個人戦女子ダブルス決勝で、伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が得点したかに見えたポイントがカウントされなかったことを受け、日本協会がビデオ判定の導入を求め、ITTF内で検討が進められていた。

 伊藤は大会直後に「卓球はすごく速い競技。他のスポーツも取り入れているし賛成」と話していた。

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