NY株急伸、512ドル高

共同通信

 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げに対する期待感に加え、貿易摩擦への懸念が後退したことを受けて急伸し、前日比512・40ドル高の2万5332・18ドルで取引を終えた。上げ幅は1月4日以来、5カ月ぶりの大きさだった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は194・10ポイント高の7527・12。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が4日、「景気拡大を維持するため適切に行動する」と利下げの可能性に言及した。景気の先行きに対する不安が和らぎ、買い注文を誘った。

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