日本スポ協、加盟団体の規定改定

共同通信

 日本スポーツ協会は5日、東京都内で理事会を開き、加盟団体規定の改定を承認した。スポーツの多様化を踏まえ、これまでの加盟、準加盟団体に加えて承認団体を新設して門戸を広げる一方、不祥事の多発を受け、法人格の取得を必須とするなど加盟の条件を引き上げた。

 処分の一つとして加盟団体から準加盟団体への「降格」を想定した「資格変更」も追加した。スポーツ庁策定のガバナンスコードに基づき、4年ごとに加盟団体の審査を行うため、独自に検討していた4年ごとの加盟更新制の導入は見送った。

 また、続投が確実な伊藤雅俊会長(71)ら次期役員候補者29人を承認した。

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