米メキシコ、打開策を協議

共同通信

 【ワシントン共同】トランプ米大統領がメキシコの不法移民対策の不備を理由に全輸入品に関税を課すと表明したことを巡り、ペンス副大統領とポンペオ国務長官は5日、ホワイトハウスでメキシコのエブラルド外相と会談した。トランプ氏はツイッターで、この日は事態打開に向けて合意に至らず、6日も協議を続けると明らかにした。

 メキシコ側は米側を説得し、10日に迫る関税発動を阻止したい考えだが、トランプ氏が強硬姿勢を堅持する中、厳しい交渉が続いている。

PR

PR

注目のテーマ