たばこ販売禁止条例可決、全米初

共同通信

 【ロサンゼルス共同】米西部カリフォルニア州ビバリーヒルズ市議会で5日までに、たばこ製品の市内販売を禁じる条例案が全会一致で可決された。全米初の試みで、2021年1月1日から施行する。他の自治体も同様の協議を進めており、影響が広がりそうだ。

 条例は、市内のコンビニや食品店、薬局などでたばこや葉巻、電子たばこ、水たばこなどニコチンが含まれる商品販売を禁止する内容。

 特定のシガーバーやホテルは例外として従来通り販売を認める。映画スターらが暮らす高級住宅街で知られるロサンゼルス郊外のビバリーヒルズ市は、既にほとんどの場所での喫煙を禁じている。

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