フィギュア宇野、初の海外振付師

共同通信

 フィギュアスケート男子で2018年平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)は6日、来季のショートプログラム(SP)の振り付けをシェイリン・ボーンさん、フリーをデービッド・ウィルソン氏に依頼すると、自身の公式サイトで発表した。2人ともカナダ人。試合用の演目を海外の振付師に依頼するのは初めて。

 宇野は5歳のときに名古屋市のグランプリ東海クでスケートを始めてから指導を仰いできた山田満知子、樋口美穂子両コーチの下を離れることを3日に発表。昨季と同じ演目で滑ることも想定していたというが、練習環境が変わることに伴い、演目の変更を決意したという。

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