育休夫の転勤は「パタハラ」?

共同通信

 育児休業から復帰した夫が転勤を命じられ退職した―。こんなツイートが話題になったことを受け、化学メーカーのカネカは6日、該当する社員が在籍したことを認め「対応に問題はないことを確認した」とするコメントを発表した。書き込みに夫の会社名は明確に書かれていなかったが、インターネット上で同社ではないかと話題になっていた。転勤を巡っては、育休を取った男性社員への嫌がらせ(パタニティーハラスメント)ではないかとネット上で議論になっている。

 元社員の妻とみられる人物は6日までの共同通信の取材に応じていない。

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