枝野、玉木両代表が共闘演出

共同通信

 連合は6日、参院選に向けた総決起集会を東京都内で開き、立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表がそろって出席した。枝野氏は「国民民主をはじめ幅広く連携し、民主主義をないがしろにする政権与党と戦う」と訴え、共闘を演出した。連合は比例代表で組織内候補10人を擁立する予定。ただ産業別労働組合ごとに立民5人、国民5人に支持が割れる「股裂き」状態となっている。

 枝野氏は「連合の組織力を最大限に発揮してほしい」と支援を要請。衆参同日選論を巡り「堂々と受けて立ちたい」と語った。玉木氏は「全員当選に向け力を合わせたい」と述べ、立民候補にもエールを送った。

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