17歳アニシモバ全仏テニス4強

共同通信

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 女子シングルス準々決勝 ゲームを奪いガッツポーズするアマンダ・アニシモバ=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第12日は6日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス準々決勝ではノーシードで17歳のアマンダ・アニシモバ(米国)が昨年覇者で第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を6―2、6―4で破り、四大大会で初めて準決勝に進出した。

 第8シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)が第14シードのマディソン・キーズ(米国)を6―3、7―5で下し、四大大会初の4強入り。準決勝でアニシモバとバーティが顔を合わせる。

 男子シングルス準々決勝ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)がアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を退けた。

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