NY株続伸、181ドル高

共同通信

 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米国が対メキシコ関税の発動を延期することへの期待から4日続伸し、前日比181・09ドル高の2万5720・66ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は40・07ポイント高の7615・55。

 午前中は、米連邦準備制度理事会(FRB)が景気下支えのために利下げするとの観測が買いを誘った。その後、米国がメキシコからの全輸入品に関税を課す措置の発動を遅らせることを検討しているとの報道をきっかけに、引けにかけて買いが加速。上げ幅は一時260ドルを超えた。

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