日米閣僚、13日に貿易協議

共同通信

 茂木敏充経済再生担当相は7日の閣議後の記者会見で、日米貿易交渉の閣僚協議を米ワシントンで13日に開く見込みだと発表した。10日から事務レベルによる協議も予定している。農産物や工業製品の関税分野で日米の主張内容を互いに詳細に確認し、早期決着に向けた妥協点を探る狙いがある。

 茂木氏は日米間の意見の開きを埋めることが重要だと指摘し「日米双方にとって利益となる形の合意を目指していく」と強調した。13日の協議には、米側はライトハイザー通商代表が出席する。

 28、29日には大阪市で20カ国・地域首脳会議が開かれ、トランプ米大統領が5月に続き来日する。

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