東証、午前終値2万0878円

 7日午前の東京株式市場は、最近の米国株の復調を好感する買い注文が先行して日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時100円を超え、約1週間ぶりの高値を付けた。

 午前終値は前日終値比104円86銭高の2万0878円90銭。東証株価指数(TOPIX)は5・68ポイント高の1530・59。

 景気下支えを狙った米利下げの実施観測や、米通商政策軟化への期待感から、米ダウ工業株30種平均は6日まで4日続伸した。こうした海外の動きが買いを誘い、7日の東京市場は割安な銘柄などが上昇した。

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