政府、スマート農業で推進計画

共同通信

 政府は7日、農林水産業・地域の活力創造本部の会合を開き、「農業新技術の現場実装推進プログラム」を取りまとめた。人手不足に対応し、ロボットや人工知能(AI)を活用した「スマート農業」を現場に普及させる施策と効果を整理したもので、安倍晋三首相は会合で「スマート農業は、農業の体質強化の切り札になる」と強調した。

 首相は農産品の輸出拡大に向け、海外の食品安全規制への対応を担う司令塔の設置方針に触れ「新たな体制と法整備を速やかに行う」と述べた。

 スマート農業のプログラムは2025年に実現が期待される農業経営の将来像をまとめた。

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