ローソン、食品ロス削減の実験へ

共同通信

 ローソンは7日、愛媛県内の約200店舗で消費期限の近い食品を購入した顧客にポイントを還元する実験を始めるのを前に愛媛県庁で記者会見を開いた。竹増貞信社長と愛媛県の中村時広知事が出席した。食べられる状態で廃棄される「食品ロス」の大幅な削減を目指す。

 竹増社長は「店頭でコミュニケーションを取りながら、お客さまが賛同してくれるかどうか、注目したい」と語り、中村知事は「食品ロスの問題について考える空間や時間が提供される」と歓迎した。

 実験は11日から8月末までの予定。沖縄県内でも実施する。愛媛、沖縄2県の実験が第1弾となる。

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