小栗旬「実は高所恐怖症」

共同通信

 俳優の小栗旬と山田孝之が、東京都内で開かれた富士通のスマートフォンの新CM発表会に登場した。建物の10階の高さで撮影が行われたが、小栗は実は「高所恐怖症」。「少し克服したかと思っていたが、下が見えて怖くて。早く終わってほしいと思っていた」と意外な弱点を告白した。

 コンビを組む刑事を2人が演じるシリーズの新作。小栗は怖さのあまりスマホを持った手に汗をかき、滑って落としたという。「割れに強い」が売りのスマホだが「10階から(下まで)落ちたらどうなるか分からない。どきっとした」と小栗。プライベートでも親交のある山田は「高所恐怖症とは知らなかった。(役で)山岳救助とかやっているし」と驚き「思い返せばテンションが低かった」と笑わせた。

 CMは2人がらせん階段を駆け上がり、犯人を追うシーンで始まる。山田は「毎回走るたびに、年齢を痛感させられる。気持ちは若いのでいけると思ったら、犯人役の人に結構離されていて」と話し、息が上がっている様子を再現。小栗も「いきなり“階段ダッシュ”で、思った以上に(体に)きた」とうなずいていた。

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