飛び込み、玉井が7位で予選通過

共同通信

 【マドリード共同】飛び込みのグランプリ(GP)スペイン大会は7日、マドリードで開幕し、4月の日本室内選手権で最年少優勝した12歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が男子高飛び込み予選を387・60点の7位で突破した。兵庫・高司中1年の玉井にとって国際大会デビューとなった。

 女子板飛び込みで世界選手権代表の三上紗也可(米子DC)は予選を3位で通過した。

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