海自とロシア海軍が合同訓練

共同通信

 【ウラジオストク共同】ロシア極東ウラジオストクで10日、日本の海上自衛隊とロシア海軍による捜索・救難合同訓練が始まった。15日まで。友好強化などが目的で、海自によると今年で19回目。

 10日朝、青森県むつ市を母港とする海自護衛艦「すずなみ」がウラジオストクに入港。ロシア側は太平洋艦隊(司令部ウラジオストク)の駆逐艦アドミラル・パンテレーエフなどが参加し、船内捜索や通信訓練を実施。文化・スポーツ行事も計画されている。

 太平洋艦隊によると、日本の護衛艦がウラジオストクに入港するのは2017年以来。

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