首相、スイス大統領と意見交換

共同通信

 安倍晋三首相は10日、スイスのマウラー大統領兼財務相と官邸で会談した。12日からのイラン訪問を前に、米国とイランの軍事的緊張の緩和に向けた方策を巡って意見交換する見通しだ。これに先立ち、サウジアラビアのアイバーン国務相とも会談した。外交筋によると、アイバーン氏はムハンマド皇太子の側近。

 米国とイランは国交がなく、在イランのスイス大使館は米国の利益代表部を担っている。マウラー氏は福岡市で開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に招待国として出席するため来日した。

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