緊急援助隊がフィリピンに出発 台風被害の医療支援

 猛烈な台風30号により多数の死傷者が出たフィリピンで医療支援に当たるため、日本の国際緊急援助隊の医療チームが11日午後、成田空港からチャーター機でマニラに向けて出発した。

 同空港での結団式で外務省の木原誠二政務官は「今回の活動が復興への第一歩。十分な成果を挙げてほしい」と激励した。

 医療チームは医師や看護師、薬剤師ら計25人で構成。現地の被害状況を見ながら拠点を決め、傷病者の治療に約2週間携わる予定。

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