東証大幅続伸、終値は249円高

共同通信

 週明け10日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅続伸した。終値は前週末比249円71銭高の2万1134円42銭で、約2週間ぶりの高値を付けた。米国がメキシコへの関税措置を見送ったことを歓迎する買い戻しが入った。午後も堅調な値動きで、節目の2万1000円を回復した。

 東証株価指数(TOPIX)は20・55ポイント高の1552・94。出来高は約11億6300万株。

 米国が10日に発動すると警戒感が強まっていたメキシコ関税が回避され、貿易摩擦の激化を懸念する投資家の不安心理がひとまず和らいだ。

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