サハリンの学生ら踊りで住民激励

共同通信

 札幌市のYOSAKOIソーラン祭りに出場したロシア極東サハリン州の学生らのチームが10日、昨年9月の北海道地震で震度7に見舞われた厚真町を訪れ、踊りで住民らを激励した。

 チームはサハリン州の中高生を中心とした10~30代の男女22人で、厚真町の福祉センターを訪問。色とりどりの伝統衣装に身を包み、ロシアの民族舞踊や現代風のダンスで会場を沸かせた。

 祭りは5~9日に開かれ、チームは6回目の出場だった。NPO法人北海道日本ロシア協会が学生交流事業として招待している。チームは地震で震度6強を記録した安平、むかわ両町も11~12日に訪れ、住民らと交流する予定。

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