ラグビー、宮崎合宿本格スタート

共同通信

 9月開幕のワールドカップ(W杯)で8強入りを目指すラグビー日本代表は10日、宮崎市で7~8月のパシフィック・ネーションズカップに向けた合宿を本格的にスタートさせた。合宿は3日間の休養を2度挟みながら7月17日まで行う。ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「きつい合宿になるが、いい雰囲気でスタートできている」と満足そうに話した。

 合宿に招集された42人のうち、スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの遠征に参加している選手らをのぞいた36人が参加。フッカー堀江(パナソニック)らがタックルなど基礎的な練習で汗を流した。

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