首相、米大統領と電話会談

共同通信

 安倍晋三首相は11日、トランプ米大統領と電話で会談した。12日からの自身のイラン訪問を前に、中東情勢について意見交換した。菅義偉官房長官が記者会見で明らかにした。菅氏は、首相が12~14日の日程でイランを訪問し、ロウハニ大統領、最高指導者ハメネイ師とそれぞれ会談すると正式に発表した。

 電話会談で首相は、米国とイランの対立が続く中、イランに対話を通じた緊張緩和を働き掛けたいとの考えを伝えたとみられる。

 12日に日本をたち、首都テヘランでロウハニ師と首脳会談に臨む。ハメネイ師とは13日に会談する。

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